2008年5月アーカイブ

渋川さんが昨年のオブジェクト倶楽部のリジェクトトークスで発表されたスライドが公開されていました。

(リジェクトトークスとは、ライトニングトークスの選考で枠に入れなかった人が、別の枠を作ってやるトークスです。)

GTD+MM 2nd - Rejected Edition - (渋川よしきさん)


マインドマップとGTDを組み合わせた「GTD+MM」という手法を発表されています。

GTDでタスクを洗い出す時に、1枚のマインドマップで描くと一日の仕事が一覧しやすいメリットがありますね。


そして、ここで注目したいのが、まとめのスライドの後で、自分の書いたマインドマップのイラストコレクションをひたすら見せているところです。

すごく、手書きの楽しさが伝わってきます。


渋川さんは、絵が上手ということもありますが、手書きのイラストをスライドに含めるというやり方は、個性的で楽しいスライドができますね。


(渋川さんはPython用のユニットテストフレームワークを作られている方です)

勉強会でのグループワークや、ハンズオンセミナーなどでは、参加者の人が決められた時間内に作業をすることがあります。

そんな時に「時間ですよー!」と一斉に伝える道具があると便利です。


先日のプロジェクトファシリテーション(PFP)の勉強会で「とりさん」が使っていたのが、ウッドブロックという打楽器です。すごくいい音なっていました。

YAMAHA(ヤマハ)ハンドウッドブロックS

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ライトニングトークスの場合は、銅鑼を使って知らせます。バ?んという音が鳴り響くと諦めがつきます。

手打ち銅鑼(ドラ)

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ホテルのフロントによくある呼び鈴は、持ち運びしやすく音もそれなりに響くのでオススメです。

SHIMBI(シンビ)客室用品 呼出しベルTK?24

tk24.jpg


トークバトルなど対決の場では、ゴングを鳴らして気持ちを高ぶらせてみましょう。

試合・練習兼用ゴング

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教会などでも使えそうな鐘です。

当り鐘(洋鈴)

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「食事ができましたよー!」と鳴らしましょうwww

食事のお知らせ ディナーゴング スモール

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他にも面白いものが、あれば教えてください。

2008年5月12日 14:53Silverlightを囲む会 in 大阪 #2

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2008年5月16日(金)18:45から「Silverlightを囲む会 in 大阪」が開催されます。
今回は、第2回目ということで前回よりも参加者も増え、内容も濃くなっています。

個人的には、k_maruさんの「Silverlightの単体テスト」が非常に興味あります。リッチクライアント系のものはテストケースをどうするかがネックなので、その辺の話を聞いてみたいですね。
ちなみに、k_maruさんはgihyo.jpでSilverlightの連載を書かれている方です。

他にもわんくま同盟の中さんの発表や、ライトニングトークスではてっく煮ブログのnitoyonさんが「SilverlightをFlashとつなぐ」を話すそうなので、これまたスゴイ話が聞けそうな予感です。

申し込みは、5月14(水)24:00までのようですので、興味のある方は是非参加してみてください。

申し込みページ

Silverlight Square - 第2回★募集中

セッション内容

  • sao(管理人) さん
    「Let's start ! Silveright ★Level.0」
  • dragonさん
    「SilverlightをApacheとつなぐ」
  • k_maruさん
    「Silverlightの単体テスト」
  • 中さん
    「WPFとSilverlight2.0の違いについて(仮)」

ライトニングトークス

  • saoさん
    「パズルGAME "ZooKeeper" もどき作りました」
  • Jittaさん
    「Silverlight 2.0 Overview from MVP Summit」
  • nitoyonさん
    「SilverlightをFlashとつなぐ」

ライトニングトークス(LT)では5分間の持ち時間で発表して順番にトーカーが入れ替わっていくので、時間を計りながら進める必要があります。

そこで、残り時間が何分かを表示するタイマーを使います。このタイマーのことを「ライトニングトークスタイマー」と呼びます。

ライトニングトークスタイマーでは、どのくらい残っているかを時間とバーで表示するものが一般的で、ブラウザ上で動くツールがフリーで公開されています。

XPJUG公式サイトのライトニングトークスタイマー

ライトニングトークスタイマーの使い方として、タイマーを観客側に向けてトーカーには見えないようにすれば、トーカーが5分の持ち時間をどうやって使うか楽しむこともできます。

時間が余りすぎたり、最後の最後で銅鑼が鳴って終わったりするのもLTならでは楽しみ方です。

LTの達人にもなると、5分間ピッタリで終わらせたりして場内を沸かせます。

しかし、普通の人が5分ピッタリで終わらせるためには、やはり練習が必要です。

ライトニングトークスタイマーモバイル

そこで、練習用に携帯電話で動く「ライトニングトークスタイマーモバイル」を作りました。

下記のQRコードにアクセスして「ライトニングトークスタイマーモバイル」をダウンロードすることができます。

Flash Lite 2.0以上に対応した機種で表示することができます。

通常のLTは、5分間で11人のトーカーが1時間の間で入れ替わっていくのですが、トーカーの人数が集まらなかったり、1人の持ち時間を5分じゃない場合もあります。

そこで、「ライトニングトークスタイマーモバイル」では、トーカーの人数と持ち時間を設定できるようになっています。

  1. 左右キーでトーカーの人数を設定します。
  2. 上下キーで持ち時間を設定します。
  3. 決定キーでタイマーを開始します。(再度、決定キーを押すと最初に戻ります)

MP3が再生できる機種であれば、持ち時間が経過すると銅鑼の音が鳴ります。

携帯電話によっては省電力モードが動いてしまい、タイマーが消えてしまいます。その場合は、何かキーを押しながらタイマーを動かし続けてください。

ライトニングトークスタイマーPC

これと同じ機能のPC版も用意しています。下記のリンクにアクセスするとタイマーが始まります。

「ライトニングトークスタイマーPC」

  1. タイマーをダブルクリックまたはEnterキーで停止します。
  2. 左右キーでトーカーの人数を設定します。
  3. 上下キーで持ち時間を設定します。
  4. スペースキーでサウンドのON/OFFを設定します。
  5. HOMEキーで全画面表示になります。
  6. ダブルクリックで再開します。

ブログパーツLTタイマー

ついでにブログパーツも用意しておきました。

あんまり意味がないかもしれませんが、ブログに貼り付けておくとLT気分をいつでも味わえると思います。

<script type="text/javascript" src="http://lightning-talks.com/lttimer_blogparts.js" charset="utf-8"></script>

上記のスクリプトをブログのHTML中に加えてください。

dora.jpg

最近では、セミナーや勉強会に参加するとライトニングトークス(LT)という言葉を耳にします。

イベントでは、1時間?2時間で1人の講演者が発表するスタイルが一般的ですが、話の内容によっては眠たくなるものもあります。

1時間もの貴重な時間が、興味の無い話ではつまらなくなってしまいます。それに、プレゼンテーションする側から考えても1時間の中で伝えたいことをまとめて、感動する話を続けるのは難しいことです。

そこで、1人の発表時間を短くして、1時間の中で複数の発表者がプレゼンテーションをするLTというものが考えられました。

LTでは、1時間の中で11人のトーカー(プレゼンする人)が5分間の持ち時間で伝えたいことを発表していきます。

発表者にとっても、5分間であればダラダラと話する必要もなく、伝えたいことだけを話すことができ、途中で緊張したとしても5分間であれば気が楽です。

LTの歴史については、懸田さんの記事がとても参考になります。

LTを実際に聞くと分かるのですが、トーカーの人が一発真剣勝負で5分間に挑んでいます。なので、聞いてる方も5分間だけど話に引き込まれることがよくあります。これは、テレビのコマーシャルが15秒だけど印象のあるメッセージを伝えるのと同じ感覚です。

5分間なので、スライドの見せ方よりもメッセージが大事です。

もし、5分以内に話し終わらなければ銅鑼が鳴らされます。銅鑼が鳴った時点で次の人に交代しなければいけません。
銅鑼が会場に用意されていない場合は、コミットベルを使う場合もあります。

最初に伝えたい「大事なこと」を話しておくと、時間切れになっても大丈夫なので安心して進めることができます。

LTは、大勢の人に話す機会を与えてくれます。あまり難しく考えずに、まずは申し込んでみましょう。

話す内容は、申し込んでから考えても良いのです。あなたのハートがきっと伝わるはずです。

世の中には、すごいトーカーの人もいます。そんな人と同じ壇上に立つだけでも、すごいことですよね。

ライトニングトークスについてもっと詳しく知りたい方は、トーカーとしても有名な天野 良さんの記事を読んでみてください。